© Ishigaki AND SHONAN International Documentary Film Festival 

photo : Akiko Mizuno

お知らせ

2019/7/10 募集作品の締め切りを7月31日(水)より、9月30日(月)まで延長いたしました。また、開催場所を石垣島に加え、湘南も加えたため、正式名称を変更いたしました。

映画祭について

石垣島と湘南は美しい自然に囲まれ、かつほどよい都市機能を併せもつ、クリエイティブな作品やプロジェクトを生み出す可能性に満ちた地域です。日本のみならず世界中から観光者が訪れる世界が注目するリゾートでもあります。
石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭は、日本最南端のシアター『ゆいロードシアター』などを舞台に、国内外のドキュメンタリー映画の上映会・コンペティションが開催されます。
キーワードは、『若者×シニア』。新時代を担っていく若者とシニアたちによるドキュメンタリー作品を通じて、世界中から色んな人の生き方が集い、私たちが新時代を生きるヒントにつながる映画祭を目指しています。
 

大賞(賞金20万円)

各部門グランプリ(国際コンペ部門は賞金5万円)

観客賞(賞金5万円)

※その他の特別賞を設ける場合があります。

募集内容

2018年1月1日以降に制作された作品であること。

5分以上、15分以下のドキュメンタリー映画であること。

製作者がドキュメンタリーを意図した作品であること

(事実をベースにした作品や事実関係を再現した作品も対象可能といたします)。

求められる作品像

※下記のいずれかに該当すること。

(1)地域や現場の課題を浮き彫りにし、批判や問題提起するだけでなく、解決策や生き方を提示している作品。
(2)製作者が所属する世代特有の視点や感性を活かした作品。

 

理想は上記(1)、(2)を求めつつ、あまり肩肘を張らずに、「あなたの身の回りで起きていること」でも構いません。世界各国の製作者の皆さまが暮らしている土地やコミュニティ、世代特有の身近な出来事が描かれたドキュメンタリー作品を募集いたします。

 

部門

国際コンペ部門(学生又は60歳以上に加点あり。かつ、英語または日本語の字幕付き作品。)
国内学生A部門 (専門学校、大学、大学院)
国内学生B部門 (高校生以下部門)
国内シニア部門 (60歳以上部門)
一般部門(学生以外及び60歳未満部門)

八重山ロケーション作品部門(学生又は60歳以上に加点あり。かつ、八重山地方を舞台にした作品)

 

※学生以外で、かつ60歳未満の方から一般部門の創設を強く求められたため、一般部門も追加(2019年6月より)。但し、大賞、国際コンペ部門、八重山ロケーション作品部門を審査する際は、学生と60歳以上には加点をして審査するものとします。

審査について

1.予備審査 実行委員による選考を経て、全応募作品から本映画祭で上映する入選作品を選出します。入選対象者の方にはメールにて通知します。
2.最終審査 映画監督をはじめ、映像業界に携わる専門家から構成される最終審査員による選考において各賞の受賞作品を選定します。

最終審査員

( 予定 )

筒井武文

映画監督・

東京藝術大学大学院教授

土屋 敏男

映画監督・

日テレラボシニアクリエイター

長島 一由

映画監督・

元フジテレビディレクター

応募方法

以下の事項を記入し、Eメールで下記映画祭事務局に送信してください。
送信先:nagashima_kazuyoshi@yahoo.co.jp

石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭事務局(担当:長島) 

(1)作品のメディア形式 YoutubeまたはVimeoに映像を投稿し、そのURLを記載してください。パスワードで保護されている場合は、パスワードを記載してください。
※オンライン・ストレージによる動画ファイルの送信は不可です。
(2)作品の要旨を200字程度でメールに記載してください。
(3)監督の経歴を100字程度でメールに記載してください。
(4)そのほか、必要記載事項を記載してください。

 (作品タイトル・分数・監督名・提出者の名前・住所・電話番号・メールアドレス)
(5)英語以外の言語で作成された作品には必ず英語または日本語の字幕をつけてください。
(6)エントリー費の送金手続きの際の、振込み明細書をスキャンして添付ファイルであわせて必ず送信してください。振込明細書の写真画像をメールに添付する形でもOKです。

​エントリー費

(2月20日〜3月31日)1作品につき1,000円

(4月1日〜6月30日)1作品につき2,000円

(7月1日〜9月30日)1作品につき3,000円

エントリー費振込先

琉球銀行:(銀行コード 0187)

八重山支店:(店番号 703)

普通口座:1010492

口座名義:石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会 委員長 長島一由

(イシガキジマショウナンコクサイドキュメンタリーエイガサイジッコウイインカイイインチョウナガシマカズヨシ)

※振込手数料はご負担ください。

公式上映作品の決定について
選考された作品の監督(または提出者)にEメールで通知いたします(2019年10月下旬ごろ)。
また、選出された作品はWEBサイトで公開します。
※選考の当落の理由についてはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。但し、入賞作品については上映会場において最終審査委員が講評を行います。
石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭の公式上映作品に選出された作品は、選考通知後に、DVD(リージョンフリー、またはリージョンコード「2」)を事務局に郵送などで提出をお願いします。なお、上映用に提供いただいたDVDは返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

著作権の取扱について
・作品は応募者本人に著作権が帰属します。
・他人の人権及び著作権を侵害しないこと。
・作品で使用される音楽は著作権フリーまたは著作権保持者の事前許可を得たものであること。
・漫画・文学・テレビあるいは映画等の部分使用については、著作権保持者の事前許可を得たものであること。
・映画祭終了後、入選作品は監督のご意向を踏まえたうえで、ネット上で公開される場合があります。

応募上の注意
応募にあたっては、作品に使用した著作権について必要な手続きを済ませることとする。万一、第三者から権利侵害、損害賠償などの請求がなされた時は、応募者は自らの責任と負担で対処するものとし、主催者は一切の責任を負わない。

 

チケットについて

前売り1日通し券1000円(2019年7月よりゆいロードシアターで販売予定。)

【主催】石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会/NPO法人KANATAN

【後援】沖縄県、石垣市、横須賀市、石垣市教育委員会、横須賀市教育委員会、石垣市観光交流協会、竹富町教育委員会、竹富町観光協会、ゆいロードシアター、石垣ケーブルテレビ株式会社、石垣経済新聞、マゼラン湘南佐島。

 
 

お問い合わせ

石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会

​nagashima_kazuyoshi@yahoo.co.jp

一次審査通過作品

 

 

 

 

 

『普通の日々』(7分) 監督:Amanu Sadiki他11名 部門:国際・学生B

公式上映作品一覧【石垣島ゆいロードシアター】16作品 

<作品概要>

タンザニアの孤児院で暮らす子どもたち12人がビデオカメラを手に、自分たちの普通の日々を丁寧に撮影した作品。主言語はスワヒリ語、英語字幕、現場音を積み重ねてシンプルなメッセージを伝えるノンバーバルな作品。監督は、Amanu Sadiki他11名。

『少年とトング』(9:30) 太田信吾監督 部門:一般・八重山

<作品概要>

道路で野生動物が車に轢かれて命を落とすロードキル(轢死)が全国的に増加している。行政や警察の対応が追いつかないこの問題に対して、犠牲になった動物たちを道路から駆除・保護する中学生の少年の取り組みを描く。監督:東京都在住の太田信吾氏。

『消えゆくスマムニ』(9:04) 祖納大樹監督 部門:国際・学生B・八重山

<作品概要>

あまり耳にしなくなりつつある、島の方言(しまくぅとぅば)を残そうとする石垣島の人たちの取り組みにフォーカスした作品。なぜ、島の方言を残す必要性があるのか。それは映りゆく自然環境と深く密接していた。監督は八重山高校3年祖納大樹氏。

『社公』(8:53) Jiahao Tan監督  部門:国際・一般

<作品概要>

社公は土地の守り神である。中国の民俗信仰が地理的にどのように根付き、人々の記憶に埋め込まれてきたのか。監督60以上の社公を無意識に撮影した。その理由を自分の幼少期の原体験に重ねるところからストーリーは始まる。Jiahao Tan氏は中国人監督。

『地域医療は地域が守る』(14:59) 袴田健斗監督 部門:学生A

<作品概要>

宗谷地域唯一の総合病院である市立稚内病院。住民から「待ち時間が長い」「医師の態度が悪い」などの不満の声があり、住民と医師の思いに乖離がある。地域医療を守るために動き始めた住民たちが事態を変えはじめた。監督は稚内北星学園大学袴田健斗氏。

『かるしきたぼり』(12:47) 平良紳監督 部門:一般・八重山

<作品概要>

都会では次第にしなくなってきた風習である迎え火(うーくい)と送り火(うんけー)。沖縄のお盆は家ごとに微妙にやり方や考え方が違い、その家の"色"が見えるが妻の実家で石垣島の日常を切り取った。監督の平良紳氏は那覇出身で石垣島在住。

『架け橋‐京都とイスラーム』(14:58) 大谷真由監督 部門:学生A

<作品概要>

京都や滋賀でインド料理店を展開しながら日本人の妻と家族5人でここ京都に暮らすラジャスさん。彼の生き方、地域や家族とのつながりは、私たちに文化の壁を越えた「隣人」としての生き方を問いかける。監督は同志社大学生の大谷真由監督。

『時を超えてつなぐ』(10:29) 玉城大地監督 部門:国際・学生B

<作品概要>

八重山高校で最も長い時間、クラブ活動に時間と情熱を投資するカラーガード部の学生たち。しかし、長年全国大会で2位に留まるクラブチームの、悲願の優勝に挑むOGコーチと現役たちの挑戦を密着取材した作品。監督は八重山高校3年の玉城大地氏。

『酔っぱらいの主張』(5:37) 鹿志村勝也監督 一般

<作品概要>

石垣島のカッシーズ・バー。島ではお馴染みの3杯で1000円のいわゆる「センベロ」を目当てに客が訪れる。そこでは酔いに任せてお客様が自由奔放に語ってゆく。カフェのマスター自身がその模様をカメラに収めたドキュメント。監督:鹿志村勝也氏。

『The words 記憶の記録竹富島』(14:55) 広田麻子監督 八重山・一般

<作品概要>

八重山諸島竹富島。今作品は、幾人もの島人から語られる彼らの“消えゆく記憶”を、地元に暮らす人間ならではの目線と距離感で記録。未来を生きる人たちへつなげる架け橋となることを願い制作した作品。監督:石垣島在住、広田麻子氏。

『BLUE ZONE』(9分) 新垣澪奈・照屋知生監督 国際・学生B・八重山

<作品概要>

海外の学者が世界的な長寿地域をブルーマーカーで印を付けたことから、「Blue Zone」と呼ぶようになった。沖縄はブルーゾーンとされているが、数え年100歳を迎える金城商店のおばあを通じて長寿の秘訣とは何かを探った。監督:新垣澪奈(八重山商工高2年)、照屋知生(八重山高校2年)

『BANUL_To the next journey』(8:38)  谷口北斗監督 一般

<作品概要>

ヒトもモノもこの場所にほんの少しだけ立ち寄って、また別の場所に旅立っていく。リサイクルショップBANULは、ヒトとモノが行き交うプラットホーム。経営者である若山さんがビジョンと底辺にある哲学を語る。監督:Monumentalworks代表 谷口北斗氏。

『信じるということ』(14:33) 池田大介監督 学生A

<作品概要>

6人で共同生活を行う宗教団体に学生監督がカメラを向けた。この作品ではジャン・マリ―神父を父親のように慕うコルベ・マリーという一人の男の人生を通して、信じるとは何か、幸せとは何かを問いかけた作品。監督は、同志社大の学生である池田大介氏。

『南の夢追い人』(8:45) 佐藤天徒監督 部門:国際・学生B・八重山

<作品概要>

歌の上手い渡嘉敷りゐちゃんを本物の歌手にしたいという友人の発案で、石垣島の高校生たちがプロモーションビデオを製作した。そのプロセスをドキュメンタリーとして取りまとめた作品。監督は八重山農林高校3年佐藤天徒氏。

『に、近づいて』(14:50) 高橋裕美監督 学生A

<作品概要>

癌を患う祖母・良子。彼女は齢80にして尚、挑戦し続けている。しかし、彼女もだんだんと最期に、近づいてゆく。そして、人生の達人にも、近づいてゆく。その祖母に、近づいてみえた彼女の生きる"かたち"とは何なのか。監督は日本大学3年、高橋裕美氏。

『次は何に生まれましょうか』(15分) 野本梢監督 一般

<作品概要>

稲村久美子さんが監修の下、ご自身が経験された、娘が他の子と少し違うと思いながらも誰にも相談できないうちに周りからは母親の資質を問われ、つい娘にあたってしまう。そしてまた非難されるという悩みを再現した作品。監督は埼玉県蓮田市在住、野本梢氏。

公式上映作品一覧【マゼラン湘南佐島】15作品 

『Bubbles on the Lakeside』(14:56) 監督:高橋裕美 国際・学生A

<作品概要>

ミャンマー・インヤー湖には1人のシャボン玉売りがいる。彼のしゃぼん玉は、物売りの社会、そして彼らを見る私たちの内なる意識を浮かび上がらせる。彼らにとって何が幸せなのか。湖畔に集う人々を追ったスケッチとしての記録ドキュメンタリー。監督は日本大学3年高橋裕美氏。

『路上ライブ』(14:59) 大林泉輝監督 一般

<作品概要>

横浜駅前にて、ハタチ、駆け出しのシンガーソングライター「世界晴太郎」の路上ライブがスタートする。彼の前を多くの人が通り過ぎていくが、真冬の路上で歌い続ける彼の姿に足を止める人がいるのも確かだった。監督は横浜市在住の大林泉輝氏。

『島で生きてゆく』(7:46) 上野優祐監督 国際・学生B

<作品概要>

離島の厳しい医療環境の中で、ICTを活用した遠隔医療が島の生活を大きく変化させる可能性を秘めている。しかし、なぜ、遠隔医療がなかなか進まないのか。高校生たちが遠隔医療をめぐる課題と解決策を模索した作品。監督は八重山高校3年(現在は青山学院大学1年)上野優祐氏。

『少年とトング』(9:30) 太田信吾監督 部門:一般・八重山

<作品概要>

道路で野生動物が車に轢かれて命を落とすロードキル(轢死)が全国的に増加している。行政や警察の対応が追いつかないこの問題に対して、犠牲になった動物たちを道路から駆除・保護する中学生の少年の取り組みを描く。監督:東京都在住の太田信吾氏。

『よそ者海人』(7:57) 島仲烈監督 国際・学生B

<作品概要>

離島の中では珍しく移住者が増えている石垣島だが1年や2年で島を出てしまう人も多い。そのような中、GTを追い求め徳島県から移住して10年になる海人(漁師)高木佑次さんを通じて、よそ者の定着のカギを探った作品。監督は八重山高校3年(現在は沖縄大学1年)島仲烈氏。

『風の村 –新鮮な風を興すおじさん‐』(13:41) 本谷英一監督 シニア

<作品概要>

開拓民の三代目に当たる金井正治さんが興している風をモチーフに描いた物語。 金井さんは、陶芸作品の生産、幼児教育としての創造的なキャンプ、野菜生産の新たな取り組みと3つの風を興そうとしている。監督は江別市在住75歳の本谷英一氏。

『声を聴かせて』(14:36) 原川成羽監督 学生B

<作品概要>

沖縄の普天間飛行場の代替地として、名護市の辺野古で、昨年末から海岸の埋め立てが始まった。静岡の高校生たちがジャーナリストとして、辺野古の今を伝えたいと思い、直接沖縄に赴いて取材をした作品。監督は、静岡大成高校3年原川成羽氏。

『シーラの革命』(15分) 土佐昌樹監督 国際及びシニア部門

<作品概要>

香港で家事ヘルパーとして働くフィリピン人女性シーラとその家族に焦点を当て、人の移動というグローバルな現象の意味と無意味をテーマにしたドキュメント映像。もともとは54分の作品だが、上映機会を増やすために再編集した作品。監督は、文化人類学者の土佐昌樹氏。

『The words 記憶の記録竹富島』(14:55) 広田麻子監督 八重山・一般

<作品概要>

八重山諸島竹富島。今作品は、幾人もの島人から語られる彼らの“消えゆく記憶”を、地元に暮らす人間ならではの目線と距離感で記録。未来を生きる人たちへつなげる架け橋となることを願い制作した作品。監督:石垣島在住、広田麻子氏。

『BLUE ZONE』(9分) 新垣澪奈・照屋知生監督 国際・学生B・八重山

<作品概要>

海外の学者が世界的な長寿地域をブルーマーカーで印を付けたことから、「Blue Zone」と呼ぶようになった。沖縄はブルーゾーンとされているが、数え年100歳を迎える金城商店のおばあを通じて長寿の秘訣とは何かを探った。監督:新垣澪奈(八重山商工高2年)、照屋知生(八重山高校2年)

『BANUL_To the next journey』(8:38)  谷口北斗監督 一般

<作品概要>

ヒトもモノもこの場所にほんの少しだけ立ち寄って、また別の場所に旅立っていく。リサイクルショップBANULは、ヒトとモノが行き交うプラットホーム。経営者である若山さんがビジョンと底辺にある哲学を語る。監督:Monumentalworks代表 谷口北斗氏。

『信じるということ』(14:33) 池田大介監督 学生A

<作品概要>

6人で共同生活を行う宗教団体に学生監督がカメラを向けた。この作品ではジャン・マリ―神父を父親のように慕うコルベ・マリーという一人の男の人生を通して、信じるとは何か、幸せとは何かを問いかけた作品。監督は、同志社大の学生である池田大介氏。

『に、近づいて』(14:50) 高橋裕美監督 学生A

<作品概要>

癌を患う祖母・良子。彼女は齢80にして尚、挑戦し続けている。しかし、彼女もだんだんと最期に、近づいてゆく。そして、人生の達人にも、近づいてゆく。その祖母に、近づいてみえた彼女の生きる"かたち"とは何なのか。監督は日本大学の学生、高橋裕美氏。

『次は何に生まれましょうか』(15分) 野本梢監督 一般

<作品概要>

稲村久美子さんが監修の下、ご自身が経験された、娘が他の子と少し違うと思いながらも誰にも相談できないうちに周りからは母親の資質を問われ、つい娘にあたってしまう。そしてまた非難されるという悩みを再現した作品。監督は埼玉県蓮田市在住、野本梢氏。

『普通の日々』(7分) 監督:Amanu Sadiki他11名 部門:国際・学生B

<作品概要>

タンザニアの孤児院で暮らす子どもたち12人がビデオカメラを手に、自分たちの普通の日々を丁寧に撮影した作品。主言語はスワヒリ語、英語字幕、現場音を積み重ねてシンプルなメッセージを伝えるノンバーバルな作品。監督は、Amanu Sadiki他11名。